胃と大腸のカメラ体験記
※長文注意
先日、胃と大腸のカメラ検査をやってきました。
前にやったのはどちらも数十年前。
最近、眠ってる間に検査終わります的な所増えましたよね。
以前検査した時は眠ってないので大変でした。
胃カメラは涙流しながらオエオエ苦しむし、
大腸カメラは痛くて大騒ぎ。
もう、こりごりで受けたくなかったんですけど、
同年代の友達から必ずっていうくらい何かあるしやっとき!と言われて・・・
それからでも数年が経っています。
私も例外なく「何か」ありました。
まず検査前に診察に行きます。
問診・X線などして、説明を受け検査日の予約をして帰ります。
その時やって良かったのは前日に食べるレトルト食品を買って帰ったこと。
前日は消化の良いものを食べる事になっていて、
消化の悪いものは食べてはイケマセンのです。
面倒だしレトルト食べとこう~ってノリだったのですが、
結果的に当日下剤飲んだ時に腸がキレイになるのが早かったです。
具体的にどんなものを食べたのかというと、
朝は市販の蒸しパン。
昼はレトルトのクリームシチューとクラッカーで、
足りないと思って具なしのヨーグルトを追加。
時々おやつは食べていましたがナッツ類など入っていないクッキーなど。
夜はレトルトの雑炊とレトルトの大根と鶏そぼろの煮物。
センノシドを飲んで就寝。
翌朝は7時から下剤を飲みます。
6時頃に目が覚めたので下剤を自分で作って準備をしました。
飲み始めたらトイレに忙しくなると思って洗顔などは済ませておきました。
検査は13:00、それまでに腸をキレイにしてクリニックに行く為です。
180mlを10~15分かけて飲みます。
2杯飲んだら水を1杯。これで1セット。
2セット飲み終わる頃には完全に固形物のない便になっていますが、
3セットまで必ず飲まなければいけません。
そこでキレイになってなければもう1セット。と続けます。
昨日専用の食事を取っていたおかげでキレイになるのが早くて楽でした。
ひとつだけ計算外だったのがオシリが思った以上にヒリヒリになること。
事前にワセリンなど塗っておけば良かったです。
ひとしきり出尽くすとトイレに行く回数は減るのでクリニックまでの移動も大丈夫。
ただし、鎮静剤を使うので当日は終日車の運転はできません。
電車かタクシーですね。
クリニックに着くと尻割れ使い捨てパンツと検査着に着替えて、点滴のルートを取ります。
胃の消泡剤シロップを飲んで、喉に麻酔のスプレーをして、
胃カメラが先なので横向きの姿勢になってマウスピースを口にくわえ・・・
鎮静剤の効果により記憶はここまで。
しかし、突然お腹に激痛が!というのは大げさかもですが
終わりかけで鎮静剤の効果も薄れていたのか痛さで目が覚めました。
「痛い!痛い!痛い!」と言ったのは覚えています。
また寝たようですけど・・・
検査は胃と腸の両方で1時間くらい。
リカバリールームで30分休んで、となっていましたが
感覚的にはすぐ声をかけて起こされた感じ。
声に反応して意識は起きるけどボーっとしていて体も重い。
4mのポリープを切除し生検の結果は2週間後と説明を受けてお会計する。
もう朝から何も食べてないので帰りに何か食べて帰ろうとか思っていたのに、
2時間経過後しか食べてはいけないのは衝撃でした。
とりあえずすぐ食べれるようにチョコ菓子を持って行ってたのに・・・
代わりにお会計後に飴を頂けて本当に嬉しかった!
今度から自分で用意して行こうと思いました。
女性医師を選べるというのがこのクリニックを選んだ理由でしたが、
正直、寝てるので誰が検査をしてくれたのかもわからない。
《まとめ》
1.前日用のレトルト食は買うべし
2.下剤を飲む前にオシリの保護をすべし
3.帰りに食べる用の飴は自分の好きなものを用意しよう
生検の結果が出たらまた報告したいと思います。
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