仏壇の扉
実家の母は仏壇のある部屋で寝ています
そんなに広くないなど住宅事情があってのことです
父が亡くなって10年以上経つのですが
ほとんど毎日、母の夢に父が出るそうです
私はというと、ほとんど夢を見ないので母の話が信じられないのです
そんなある日、母から聞いた話が恐ろしかった
早朝4時に父が仕事に行くと言って起きてきたから
母は朝ごはんにおにぎりとお茶を用意したそうです
用意できたので父に声を掛けようとしたが居なかった
そこで亡くなった事を思い出して再び寝たそうな
で、起きたら本当におにぎりとお茶が作ってあって
本人も驚いた という…
いやいやいや…もっと早く気付いてください!
ていうか寝ぼけて夢と現実がわからなくなったのか?
年を重ねると色々と不思議な行動をするが
これもその範囲内なのか?
そこで、仏壇のせいかも?思うようになって
扉を閉めて寝たらどうか?という実験をしてみた
相変わらず夢は見るそうな
よく考えたら父が亡くなって数年は仏壇と別の部屋で寝ていたけど
夢は毎日見てるようだったなぁと思いだした
どういう現象なのだろう???
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。